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30th June 1999 Eric Clapton and Friends Show at MSG.

EC band with Sheryl Crow and Dabid Sanborn:
Little Wing

さて、12曲目です。Sheryl Crow、Dabid Sanbornともに残る様ですが、Clapton が歌う様です。
さあなんでしょう??
ジャーン・ジャジャジャーン・ジャジャジャーン・ジャ・ジャ・ジャーン

おおおおおおおおおおお〜めちゃくちゃひさいぶりだあ。
LittleWingだあ〜
あたしは75年から聞いていなかったので24年ぶりだあ。

みんなも似たようなわけで、総立ちです。うおーという歓声がMSGにとどろきました。
最初からSheryl CrowとClapton の掛け合いですごいいいです。
Claptonだけでなく、Sanbornもソロを取ります。

これだけで来た甲斐がありましたあ〜
後からビデオ等見てもやはりこれがハイライトの一つでした。


Featured Mary J. Blige:
Do Right Woman
Be Happy
Joy
Love No Limit
My Life
Everything
Not Gonna Cry

すいません、この方知らないんでよくわかりません。
しかし休憩時間調整用になっていますなあ。
これじゃあかわいそうです。

曲はPOPな歌でなかなか良かったです。

Claptonは引っ込むことなくバックで弾いています。
Sheryl CrowがClaptonを従えて歌うのは気持ちが言いと言ったそうですが、Maryも気持ちよさそうです。そりゃそうですよね。

よくビデオなどで後ろの方に控えめに弾く姿を見ますが、ん〜控えめだなあと感心しました。

SetListは確認したら載せますがたぶん5曲くらいやりました。
と言ってしまいましたが、聞き返すとちゃんと7曲ありました。
訂正します。


Eric Clapton Band:
Tears In Heaven

時間もずいぶん経ちました。こりゃ今日は長そうだな。
セットが変わって椅子がでました。アコーステイックです。
ナイロンではなく、マーチンの鉄弦です。 ビデオでわかりましたが、000-28EC Signature Modelです。
曲は普通でした。


Change The World

21曲目はこれ。
TearsInHeavenから途切れることなく、このイントロが始まります。
これも普通かな。
Samboneさんも参加してて良かったですが。

ちなみにSanbornさんはほとんど出ずっぱりで頑張っていました。


Old Love

あれれれ、あれをやらずにアコーステイックコーナーは終わったぞお〜
ということはやるかもしれないぞお〜、あ・れ・を

さて22曲目はこれ。
TimCarmonの独特のキーボードが去年のPilgrimツアーではなかなか良かった(人によっては嫌いな人も多いけど)ですが、今回もカエルの声の様なシンセで聞かせます。


Badge

23曲目はこれ。
よっしゃ、久しぶり!
わたしはこの曲大好きです。なんせ昔学生時代(20年以上前)のバンドの名前がこれですから。

これもClaptonのソロの後、2度目のソロはSanbornさん。
いいよいいよ、このコードDCGの繰り返しは大好きです。


Wonderful Tonight

24曲目はこれ。
だいたいBadgeの後にこれが来るのは定番です。
Katieの最後のハモもありましたが、ちょっとダイナミックさには欠けていたかなと思いました。


Layla

だいたいここまでも予想の範囲で進行してきました。

ここでキーボードからDの低音が流れ出しました。
ClaptonもDmのスケールでごちょごちょ音を出しています。

来る、絶対これはあれだ!

わたしは確信しました。
そして、
たりらりらりら〜ん!

MSGが揺れました。

久しぶりだあ〜
Laylaはこれでなくっちゃ!
私が最後にエレキ聞いたのは6年近く振りです。

みんなも大合唱です。
ピアノパートではSanbornさんも鳴らしていました。


さあいよいよ真打登場です。


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