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Song Impression 2


 

28  July 2007  Crossroads Guitar Festival.


TOYOTA PARK

今回はもう歳なので朝から会場でひたすら待つというパターンは最初か ら考えに無し。
当日は午前中はシカゴ美術館へ行ってモネやゴーギャン等の絵画鑑賞。
いいですねえ。25年前ドイツのゴッホ美術館行って寝ていた自分から考えられないほど絵が良く思えました。歳だな・・・

午後もゆっくりとそろそろ行くかあ。(とっくに始まっているよ)
ホテルのフロントに聞いてもTOYOTA PARK??、おいおい知らないのかよ。全体的に有名じゃないみたいです。タクシー乗って行き先告げてもどこじゃそれは?と言われてコピーしてきたHPの Direction見せてドライバー氏考えること2分、まっ行ってみるかみたいな曖昧なままスタート。おいおい大丈夫かよ・・・
実際はダウンタウンから約30分なんだ小さい会場だなという印象のサッカー場が見えてきてやっと実感湧いて着ました。しかし小さいな。まあアメリカのサッ カーなんてそんなもんだろうかと。勝手に横浜国際競技場をイメージしていました・・・
でもちゃんとコンサート用のステージが最初から作ってあるのはさすがですな。


enterance

会場入り口


いつもの行事


さて一度席に着いて、周りの人にハローと。
ここが大事です。最初に愛想よくしておかないと謎の不細工な東洋人になりかねません。
どっから来た?中国か?
ちげーよ、日本だよ、日本。昼真っから酔っ払いすぎだよ・・・。日本語で文句言ってやります。
酔っ払いどもの間に入って座ると西日が強烈。
こりゃ緩い私には無理。散歩してくると早々に席を立って会場をぐるっとしました。
グッズどこだ。。。嫌な予感・・・・
まあ考えてみりゃ当たり前ですがグッズ売り場にはほとんど何も残ってません。
プログラム、キーホルダー、ギターピック、くらいで後のTシャツ類は全部完売とのこと。
1時過ぎには無くなってたそうですごい混んでたみたいなのでまあいいか。後でWebで買おうっと。
しかし後日会場で余っていて買えたキーホルダーだけがWeb販売無しと言うことで、これが一番の土産でした。

ECセット前ははしょっちゃいますが、JeffBeckさんのバンドのベースの女の子はすごい印象深かったです。
TAL WILKENFELDという子だそうですが、そこらにいそうな子なのにすごいうまくて笑顔も素敵でえらく好印象でした。
http://www.youtube.com/watch?v=XKtdakNhhLo
http://www.youtube.com/watch?v=IRFkOrnds8I

venue
会場の中
gods
買えたグッズ・・・
key
こりゃなかなかGoodでした
Beck
TALつう子、いいぞやたら


01. Tell The Truth
http://www.youtube.com/watch?v=yWo93rx36u0

Jeffさんが引き上げてさあ時間もそろそろ20時ですし、ご本人の登場かと。見覚えあるアンプ類が 揃い期待が募ります。
今回のステージが180度ずつの回転式。効率がよくて大勢出るこういったフェスティバルにはもってこいです。

いよいよECも登場です。昼間のちょい参加時の緩いカッコからいつものシーパン衣装・・・・
ん〜やはりこのジーンズ姿がステージ衣装だったのかあ。
しかし日が沈んできて、やたら夕日が綺麗です。
温度もちょうどいいし、野外コンサートには最高な天気になってありがたやありがたや。

さて、今回は去年から続くツアーの面子ですし、そこから練習もしていないでしょうし、当然去年のツ アーの曲が主かと。

やはりTell the truthから始まりました。ツアー後半の日本ツアーを聞きなれた耳にはスムーズな演奏とはちょいと違和感ある硬い演奏です。

今回ECバンドにはもう一人のドラム、Ian Thomasさんという方が左側で叩いておりました。Steve Jordanさんの足を引っ張るかと一瞬思いましたが、なかなか負けず激しく叩いていました。
どうしてツインドラムの必要があったのか謎です。

 sunset
夕日がめちゃ綺麗で・・・


02. Key To The Highway

そのまま次の曲へ繋げます。

出だしをミスりながらも無難にこなしていまし たが、このエレキバージョンは日本ツアーからだったので隣のボストンからのおじさんは驚いていました。



03. Got To Get Better In A Little While
http://www.youtube.com/watch?v=KzdQo0UuoRY

3曲目もツアーと同じくこの曲。

Willie Weeksさんのベースソロもなにげに遠慮がちだったかなと。


04. Isn't It A Pity (for George Harrison)
http://www.youtube.com/watch?v=e8AhLrwezXU

この曲はYouTube見ていると、コンサート始まる前に予行練習のサウンドチェックをしていた様ですが、Concert For George以来となるこの曲はたしかにおっかなびっくりやっていたように思えました。

私個人は初めてな生なので とても良かったです。


 


05. Why Does Love Got To Be So Sad

http://www.youtube.com/watch?v=AxWOfJpPQuU


5曲目はこれです。

Amのコードを始まる前に鳴らしたので来るなと。

私はこの歌が大好きなので去年のツアーが聞き収めかと観念していたのでやったー!
後半のデレク君との二人ギターは何度聞いてもいいですねえ。

後半ECとデレク君が並んで二人で弾く姿は今度こそ見納めかな。
しかし最後のAmaj7Dmaj7のギターはデレク君と二人弾きまくっていて相当よかったです。私はここが好きなんで大喜び。

whydoes 


06. Little Queen Of Spades
http://www.youtube.com/watch?v=iB36sbkK2FM

6曲目はこれ。

よくも悪くもECのブルースであることを再認識しました。
まさにECスタイルなブルースなわけですが、前日にブルースクラブで聞いたEveryday I have the blues等のドロドロ感が無いのが、世間で言うところの意見というのも理解した曲でした。





Eric Clapton with Robbie Robertson:

07. Who Do You Love (with Robbie Robertson)

7曲目はこれ。ロビーさんてこういう人だったんだあ、が印象。めがねの太めのおじさんというのが 全員歳を感じます。

ラストワルツですなあ。
感慨深いですねえ。



robbie


08. Further On Up The Road (with Robbie Robertson)


8曲目はこれ。
この曲自体は御大のショーで度々聞きますし、06年の日本公演でも何度か聞けました。
私個人としてはこの曲は過去の日本の7ツアーでやってるんですが、イマイチ好きでもないので聞き流すことが多いです。
でもこのロビーさんとのこれはさすが歴史背景の重みがあるつーか、今までで一番打たれました。





Eric Clapton with Steve Winwood:
http://www.youtube.com/watch?v=K0-yZFCzRwM
http://www.youtube.com/watch?v=WNhl9-Rq8e0

09. Pearly Queen

9曲目はこれ。RainbowConcertですかあ〜。歴史を見るようで感無量ですなあ。来てよかったぁ〜。うるうるしました。


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