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Song Impression 1

Song Impression 2


 

2nd,3rd,5th May 2005  CREAM Reuion at RAH.


RAH

今回サポート一切無し、8時からという事ですがまずはチケットをもらわないといけません。
今回はプロモーターが直前にチケットを発送する手はずにした為か、日本への送付はホール側が断念してチケットオフィスでの受け取りとなりました。
その旨のE-mailのコピーと支払いカードを持っていって券をもらいます。実にいいシステムです。ギリギリで来ない状態で不安で渡英するのは実にイヤで すがこの方法だと安心して行けます。こういう事もネット社会になればこそなのでしょうね。
6時半チケット引き換えというラインに並んでいると知っている顔、顔、顔。再会を喜びました。
中にはチケット屋のごとくの枚数を交換しているツワモノ友達をみつつ 今日のチケットをもらいました。

その後正面は混んでいるので横のドアから入ります。





いつもの行事


正面の土産売り場はチョー混雑。ここで買うのは至難の技なんですよね。
我々はもう一箇所ある別の場所で買いますが、あららこちらには誰もいない。
こうなると悩む時間もあるし、結局しこたま買っちゃうわけです。
(右のようになってるお店で買うです)
今回は各々、
プログラム=£15
Tシャツ=£25
長袖=£35
デニム生地のシャツ=£50
帽子=£25?忘れた
マグカップ=£8
限定500部ポスター=£35(結局限定じゃなかったらしいが最初の500部だけは何分の何と入っている)

高〜!!!
かなり躊躇して厳選しようかと初日結構たくさん買って、はいこれで終りと思ったけど結局次の日もなんだかんだ買って散財は350ポンドにもなりました。7 万円でっせえ〜
これでも全種類買ってません・・・・

これに街の本屋でCreamの本が£18.99で買ってもう好きにしてって感じでした。



500部限定ポスター(限定でなくなっていたが)
帽子

Tシャツ白

長袖シャツ

Tシャツ

CREAMの本


Photo credits : Mr O


お土産+Creamの本

マグ カップ

デニ ム地の長袖

ト レーナー

Tシャツ


I'm So Glad

土産も買ってトイレによってから席につきます。隣の人に挨拶。こういう時はイギリス人よりアメリカ人 の方が話し好きですね。

アメリカ人がすごく多い感じがするのは、やはりCREAMはアメリカなんでしょうかね。

8時を10分近くすぎた頃、照明が落ちていよいよ36年の空白を埋める時が来ました。

いよいよ登場です。
初めて生(当たりまえか)のCREAMの登場に自分もいつ
もと違った高揚感があってドキドキします。
オープニングの曲はなんだろうと始まる前にみんなでいいあてっこしてましたが、全員はず れ・・・
まさかこの曲から来るとは!

ECとジャックのハモも決まっていていいです。
途中ソロの後ブレークしますが、歌だけになるところなどもジャックとECの声ハモ声がとても決まってました。

カッコいい〜〜

 


Spoonful


間髪あけずに始まった二曲目はしぶい Spoonfulです。
ジャックのボーカルがなんといってもいいです。
あたりまえだけどともかくその場で感じたのは、CREAMだああ〜・・・



 


Outside Woman Blues

3曲目は、ん、何々これが来るかあ!
どれもそういう驚きは当然あるのですが、いつものツアーとは違った全くフレッシュな感触がたまりません。

これはECのボーカルです。
最初からそうですが、ジャックのベースがめちゃくちゃCREAMです。
って何言ってんだかわかりませんが、バンドとしてリズムを刻むことに徹したベースとは全然違って自己主張があって、手数の多いベースにはたまりません。


Pressed Rat and Wart Hog

おおおおお、4曲目にはこれを持ってきましたかあ。
ジンジャーのボーカルです。なかなか声の通るいい声が出てます。65歳とは思えない力強い。
ジンジャーのドラムはCREAMと同じ、タムタムが水平に置かれたツインバスドラムで、これだけでまさにCREAM !
嬉しいです。

ジンジャーがMCしてます。
ジンジャーは土産用のTシャツを着ているのですが、みんな土産のTシャツ買っていけよ、みたいに言ってたみたいです。
ん、あのTシャツ買ってない、ってわけで次行った時に買いましたわけです。

 

ジンジャーのドラム

Sleepy Time, Time

5曲目はこれです。

これ好きだったんですが、ジャックのボーカルにECのハモがかぶってめちゃくちゃいいです。


今更ですがECのハモがすごくいい声できまってます。


ソロもグッドでたまりませ〜ん。


毎回のスタンディングオベーションです!

 


N.S.U

6曲目はひょえーーーこれですかあ!!

これも大好きだったです。
長いギターソロやジャックの表に音の出た微妙に音を半音ずつ上げながらソロの様に弾くあの感覚、ジンジャーの正確なリズムなどがライブアルバムLIVE  CREAMので前曲のSleepy Time Time含めて歌の感じがそのままで嬉しくてたまりません。


 

Photo credits : Mr O

Badge

7曲目はこれ。

おおおお、原曲そのものだあああ

ボーカルはEC。
ベースのラインが原曲の感じそのものでめちゃくちゃいいです〜!
通常ECの単独公演ではやっている2回目の間奏部分も無く原曲どおりに終わるのもいいです。
いつものクラプトンバンドでの手癖フレーズもあまり出ないのがますますいいです。


現在ECのレギュラー曲ですが正直、全然こっちの方がいいです!


Politician

8曲目はこれ。

これもギター少年だった30年以上前の私のおはこだった曲で、変なくねくねしたフレーズが大好き でこればっかり弾いてました。まさかやってくれるとは正直思ってなかったので嬉しいです。

ジャックのボーカルがやっぱりCREAMなんだなあ、と再認識します。


Sweet Wine
9曲目はこれ。
二人のハモでバッバッバーと入ってからECのボーカルから、ジャックのボーカルへ。

3人だけだとこの歌はかなりみんな頑張らないと間抜けになっちゃいますが、今回はECもボーカルの大半をジャックに任せておける安心感があってギターに専 念できる時間も多く、リラックスして弾いているのがよくわかります。

 では次のページ

 


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