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03th Aug 2002 Eric Clapton Show at Brands Hatch

さあ始まりだ

19時半ちょうどにJOOLS HOLLAND AND HIS RHYTHM AND BLUES ORCHESTRAの登場です。

やたら大人数です。1,2,3,4,5・・ピーク時には19人もいらっしゃいます。
13人のブラスバンドと女性ボーカル(時々出て来る)、JOOLのほかドラム、ギター、キーボード、バスなどで19人。

曲は、す、すいませんちっとも知りません。
女性ボーカルが何曲か歌って、JOOLS HOLLANDさんの軽快なブギが多いって感じです。
合計で9曲演奏しました。約40分くらいのコンサートでした。
 


VIP

コンサートは最前列が柵で仕切られています。
当然庶民は柵のうしろ側のブロックで見ることになります。
前はフェラーリのオーナークラブだけに販売される£200もするVIP券の方々のためのスペースです。
ようは斜め上の写真に写っている方々は基本的にみなさんフェラーリオーナー=金持ちつーわけですわ。


登場!
 

JOOLSのコンサートが終了し、バンドセットの交換が慌しく行われています。
EC用のセットはツイードアンプとスピーカーの2段重ねのようです。
Andyちゃんは日本公演と同じVibro-Kingみたいです。ECの右にはDaveのベースアンプと更に隣にはもう一台のツイードアンプがあります。

BANDのメンバーは、
EC
ANDY FAIRWEATHER LOW (GUITAR)
DAVE BRONZE (BASS)
ALBERT LEE (GUITAR)
GARY BROOKER (KEYBOARD)
HENRY SPINETTI (DRUMS) 

という構成です。
わおーすごいメンバーだあ。

名前はThe Ferrari Band。
ん〜かっこいい。

Andyちゃんは説明いらないとして、ベースのDaveは95年ブルースツアー、97年ツアーで来日してますよね。
Garyは言わずと知れたプロコルハルムのキーボードの方。AnotherTicketなどからECバンドとして参加もしていて青い影は81年の日本ツアーでもきれいなオルガンを聞かせてくれました。お懐かしゅう〜。
ドラムのHenryは81年日本ツアーのドラムを勤めた方ですが、こちらではECのプライベートギグなどでもやっていらしゃいます。
(たぶんこの方だと思うんですが確証がイマイチありません。もし違ってたら訂正しますねえ)
そしてギターのAlbertはやはり79、81年日本ツアーに参加した独特なカントリー調のギターを聞かせてくれた方です。彼は後でゲストとして登場します。

という構成ですから81年日本ツアーというか、こちらでのEC御用達メンバーでこれは息のあったコンサートになりそうと期待大です。
 


KNOCK ON WOOD

さあ始まります。

黒いシャツに黒のスーツ、おおお、Queen'sConcertを思い出させるいでたちでご登場。
そんなに家族太りしているとも思えないし、血色よろしくにこやかにご登場です。

ギターは去年のツアーのメインのサイケなので登場。

イントロ始まってすぐ、これこれ昔よくCDで聞いた好きな曲で、えーとえーと曲名出て来ない・・・・

Behind the sunにも入ってるこの曲あたしはライブは初めてかな?いやあ最初からめちゃいいです。

セットリストにはKnock Ron Woodと書いてありました。最初ただのタイプミスかなと思いましたが、お友達からのするどい指摘でストーンズのRon Woodを引っ掛けたジョークだろうと。
あたしもそう思いますね。大物がジョークで出て来るあたりがすごいです。
(セットリストは一番最後のページにあります)
 

し、しかし雨が・・・・
 


RECONSIDER BABY 
 

2曲目はこれ。
途中のソロはまずGaryから。
続いてEC。
ん〜いいわあ。
 

 


CAN'T JUDGE A BOOK

3曲目は軽快なブギソング。
Garyさんのボーカルです。
AndyちゃんのソロなんだけどスポットがECに当っててECがさかんに照明をAndyちゃんに向けろと促すのに結局だめでECもあきらめ顔でした。
歌は力強くなかなか迫力あります。
 

 

BLUE MONDAY

4曲目はこれ。ブルースです。
またGaryさんのボーカルです。
ECの短いギターソロ付きです。
 


SWEET LITTLE ROCK 'N' ROLLER 

5曲目はこれ。
ジョニービーグッドみたいなイントロ始まる軽快な歌です。
ECのボーカルと、AndyちゃんのゴキゲンなソロとGaryさんのキーボードソロ付きです。

このコンサートはAndyちゃんやGaryさんのフィーチャーが多く、いつもの控えめなECの姿が多く見れます。
 


THIRD DEGREE

6曲目はこれ。
ここらのブルースは95年以来ですがいいですねえ。
間奏の後一段と多い拍手です。
声も良く出ててとてもいいです。
 

 

PARADISE

ECがAndyのフィーチャーをマイクで言ってすぐAndyちゃんは一人ギターを弾き始めました。
優しいイントロと共に、らららとバラードが始まります。
じゃじゃじゃ、とブレイクはいるこの曲私はすぐお気に入りになりました。

Andyちゃんの伸びのある声ととても合ういい歌でした。
歌と歌の間Greyさんがよくおしゃべりしてます。

 

DUST MY BROOM

Daveちゃんどうも調律が気になるようでさかんにAの音をECらと確認してました。

おおお、Reptile時に使ったL-5とはちと違うギターの登場です。
スライドでブルースです。
いいわあ〜
 
 

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