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9th 10th Feb. 2001 Eric Clapton Reptile world tour at RAH.

やっと9日、見れるようです。わくわくしてRAHへお散歩でした。


RAH

RAHはやはり想像以上に小さいホールですね。
どこでも見難いとか遠すぎるなんてことは無いようです。
アリーナは武道館で言うところのE,Fブロックしかない感じです。その回りを段々状にStallsという席が取り巻いていますが、みなさんここがいい、というだけのことはありますね。
私も融通していただけた券がとても近い席で感動です。

メインのスピーカーがステージの上方に1個吊り下げ式になっていますので、音的にはそんなに望めるものではないようです。

席を眺めるとあそこにもここにも仲間が。
おおおしかもみんな彼女連れでは・・・・
そうだよなあ、こんなところまで男一人で来るもんじゃないよなあ・・・



さあ始まりだ

19:30からということでしたが、まだ席は半分しか埋まってません。
というか廊下のBarで飲んでいるというか・・・
まずは今回のNewAlbumにも参加しているというDoyle BramhallUさんのご登場ですが私は見ていないので拝見することに。

左利きのジミヘンルックな若いおにいさんです。
ギターはフレーズ的にはClaptonもよく聞いているな、的な我々ECファンにも違和感の無いフレーズと軽快
なリズムでなかなかよろしいようで。
 


Driftin'(9th) Key to the highway (10th)

いよいよご登場!
お久しぶりです。
やはりキャンセル後でこっちは心配ですが、ご本人は淡々と一人始めました。
 


Reptile

2曲目はNewAlbumからのタイトルソングです。
インスルメンタルということしか知りませんでしたが、Gibsonのギターでリズム感あふれるいい曲でした。
パーカッションのPaulinho Da Costaさんのアフリカンリズムがいいです。

9日はCostaさんが一人イントロでのっていたらClaptonに笑われていました。
でもこういう時のClaptonは調子いい時が多いんですよね。
 


Tears in heaven

3曲目はこれ。
ほーほー。
今回SetListを意図的に知らずに来ましたが、ちょーっと不吉な予感が・・・・
99年日本ツアーの延長線になりそう・・・

歌そのものは日本ツアーよりも普通なアレンジで、Cause I know 〜の部分を崩すことも少なく無難にこなしていました。


Bell bottom blues

やはり日本ツアーの延長で来るな。
でもこの曲は何度聴いてもいいです。
アレンジは日本と同じ感じですが、なにせ男所帯なもんでアンデイさんとネーザンさん、頑張っておられました。
 


Change the world

5曲目はこれ。
これもネーザンとの掛け合いからというのは日本ツアーと同じ。
声は心配していたほど出ないという感じは無いです。

 


My father's eyes

6曲目は席を立ちストラトに持ち替えて始まりました。

ギターは今年の1月のカーネギーホールでのときと同じノイズレスピックアップのついた化粧デザイン付きのもの。
今年はこれがメインなんでしょうか。

この曲はE,B,F#mとかの決まった導入部が必ずありますが、さらにその前にごちょごちょと弾いてから、というところが日本公演とも違いました。
ピッキングもスチャスチャと裏打ちの強いコードの音で男っぽい感じが。
 


River of tears

日本公演ではイントロから曲の進行するコードのアレンジが違っていましたが今回はいたって普通。
 


Goin' Down Slow

だいたい予想の範囲で進行してきました。
というか日本と同じだよお、って感じです。もうちょっと変えるかなと思いましたが考えてみれば我々日本が聞け過ぎているだけですよね。

このGoing down slowは良かったです。
テンポが速く、男っぽいというか。
途中アンデイさんとネーザンさんの掛け声+パーカッションも含めこの歌は早い方がカッコいいです。
 

 


She's Gone

前曲に途切れなく、Claptonのギターソロから入るこの歌は何度聞いてもいいですね。
今回は最初のイントロがいつもエンデイングに使う14フレットと12フレットの音で始まるってところが日本ツアー時と違います。

2日とものりがよく、手をブランとさせて目をつぶって大きくクビを降りながらリズムを取る姿などが見られ気合はいっているのがよくわかりました。
 

この曲が終わると、ClaptonがMy HeroとImpressonsを紹介します。 では次のページ
 


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