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Song Impression 1

Song Impression 2

Song Impression 3

21th and 22th June 2001 Eric Clapton Show at MSG.

さあ始まりだ

8時からということでしたが、まだ席は半分しか埋まってません。
その中座席に案内されました。


Doyle Bramhall
 

久しぶりに前座を務めるDoyleさん見ましたがなんとなく疲れているような・・・
奥さん、子供生まれたのでしょうRAHの時の巨大なおなかからすっきりされてました。
曲は聴いたことあるのばかりでしたが実質30分くらいだったと思います。
 

 


登場!

ご登場です。
服装はカジュアルな格好で。
 


Key to the highway
Driftin'(22th)

21日はかなり色のあでやかな青いシャツでご登場。
いつものようにはにかんだような感じのすたすたとご登場です。
軽く指慣らしで弾いた後この曲が始まりました。
ECのこういう一人ブルースは実にいいですね。

22日はしろのシャツでご登場。
この日もすごい歓声です。
ここで、おやちょっとイントロが違う。
この日はRAHの2月9日と同じくDriftin’になりました。
PAにもらったSetListはKeytoになってましたので急に変更でしたが、前の日にブルースマンのジョーリーフッカー氏が亡くなったことから彼に送る、と言ってました。

しかし久しぶりの公演のせいか、引退騒ぎのせいか、やたら観客の声援が多いです。
NYの単独公演は98年のPilgrimツアー以来かな。自分も来た99年のCrossroadsコンサートは単発だったし、やっぱり久しぶりだから、って感じがしましたがやたら最初から盛り上がってます。
 

 


Reptile 

終わると共にスタンデイングで拍手で大歓声です。ぜひ日本でもこうしてもらいたい・・・

さてReptileはRAHの時にはいたパーカッションのおじさんがいないのでリズムに厚みの無いのは仕方ありません。
しかしそう、今回はキーボードにあのBilly Prestonさんが参加していて初めて見ましたが、なかなかいいハモンドオルガン(?)を聞かせてくれます。
途中ソロもとって歓声を浴びてました。
ギターはあまり細かな複雑なことはやらないで、さっぱりしてたと思います。
 

Billy Prestonさん、
ど素人なあたしにはやっぱりBeatlesのあのLetItBeを思い出しますねえ。あの曲のリードギターさえ出来なかった頃ですが、
LetItBeの映画のロードショーに銀座まで行ったのは大昔でしたがまさかご本人を見るとは。
ありがたやありがたや・・・



Got you on my mind

3曲目はこれ。
今回Impressonsがいない中、セットリスト最初にスイッチされたこの曲をどうやるのか非常に興味ありました。
なるほどアコギでやるんでしたか。なかなかいいというか、この曲はアコギのこの方がいい感じがしました。
 


Tears in heaven 

4曲目はこれ。

これも歓声がすごいです。
ECの声もなかなか出ているようでした。
曲はいつもとおりでした。
みんな歌える(当然?)のであちこちでいっしょに歌っています。これが実にいいし、海外で聞いているのを実感するときでもあります。

私事ですが、Nyの友人がこの日に会おうねと言っていたのにガンに勝てず亡くなってしまったのですが、その人といっしょにここで見たことなどを思い出しながらいっしょに歌っててやっぱり思いっきり涙が出ました。きっと空から見に来ていると信じてずっと天井見て歌ってたのであまりEC本人見てませんでした。

 


Bell bottom blues 

5曲目はこれ。

実はこれの観客の反応が一番驚きました。ある意味今回の最大の驚きはこれだったかもしれません。
ウオーという感じのすごい歓声で正直非常に驚きました。
我々日本人は99年に聞けているのでむしろ聞きなれてますが、彼ら的にはあの99年の我々の驚きと感激に同じものがあったのでしょう。(日本では一部の人にしか受けなかったけど・・・)
とにかくすごい声援で曲も一段と力強く聞こえました。
 

 


Change the world
 

ネーザンとの掛け合いもそこそこに始まったこの曲ですが、これはごく普通だったと思います。
観客は相変わらず反応良かったです。みんなスタンデイングで拍手です。
 

 

My Father's Eyes

席を立ってあのサイケストラトがリーデイクソンによって届けられ、この曲が始まります。
イントロ前のごちょごちょはRAHと同じような感じで。
これも観客の反応がよかったですが、私にはEC本人はかなり淡々とやっているなという印象でした。
もちろん声も良く出ていて演奏もいい感じですが、観客が騒げば騒ぐほどどこか冷静なECがいる、という感じに思いました。
この曲の後半のソロでは今まで聞いたことのないギターフレーズで、上の方から1音ずつ降りてくるフレーズがなんとも良かったです。(言ってもわからないですよねえ・・)
 
 

 


River of Tears

さ、一段落、と思うのは私も同じですが、そりゃうーーと緊張していた肩の力を抜くという意味ですよね。
しかしここではこれがみんな席を立つ立つ。
完全にトイレ休憩ソングになっております。そりゃああれだけ飲んでりゃそうだろうて・・・
曲は普通かな。
Billyさん頑張っていました。
 

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