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21th and 22th June 2001 Eric Clapton Show at MSG.

昼間

22日は昼間だけ時間あったので現地の友人に連れて行ってもらってエンパイアステートビルに観光。
あたしも初めて、と現地の人が言うのは我々が東京タワーに上るのと同じですなあ・・
この日の昼間だけとても晴れていて自由の女神はじめきれいに街が見えました。

その後ハードロックカフェNYCにお昼を。
あたしとしてはもう少しいいところ行きたかったけどまあいいか。。。

 


HRC

さて、中にはD&Dのギター(ほんまかいな??)とかLaylaのゴールドデイスクが。
あと端っこにCreamのジンジャーベイカーのドラムつーのが笑えました。
 


感想

今回のNY公演は、特に前半、観客の反応がめちゃくちゃいいというか、大歓声で、これには私も初めてと言っていいほどでした。この雰囲気にうまく乗った人はきっと非常に良かったと思うと思いました。

しかしアメリカはどこでもそうですが、みんな飲んでいて(ビール6$くらいで高いとアメリカ人の友人が文句言ってました)酔っ払いも多いです。
前の席のお兄ちゃんは後ろの席の我々の方を振り返ってずっと友人を口説いてました・・・・
あと落ち着きの無さも天下一品です。もう四六時中誰かうろうろ席を立って歩いています。
最前列あたりの中央通路で席の友人らと談笑しているのまでいます。
私の席は見やすかったんですが、通路をもうひっきりなしに人が通ってうざったいったりゃありゃしません。
そういう意味では自分の前に通路はあまりいい席じゃなかったです。
まあ武道館のあの戦前の整列のようなお行儀のよさも考え物ですが、これはこれで考え物です。
RAHあたりがちょうどいいかな・・・・

今回21日の初日はアリーナの2つ目のブロックの前から2列目の正面と実に好位置でした。
良く見えてよかったです。
2日目は周回席でした。アリーナみたいに前にでかいのがいるとなんも見えなくなるという点ではゆっくり見るには実にいいです。日本より席も大きいし、段差もあるのでよく見えます。
しかし、音響はイマイチでした。
また1日目のアリーナ中央の中央部あたりは久しぶりの大音響におったまげました。
最近のロックコンサートは昔ほど大きな音量で無くなったと思うのですが、これは非常に大きな音でした。(個人的には大音量が好き)
最初はこんな大きくなくても、と思ったんですが、2日目に周回席に行ってよくわかりました。
回りの席ではさほど大きいと感じないんですよね。まあ明らかに会場が巨大だという事ですね。
で、PAも直接のスピーカーからの音にもかなり大きいエコーをかけていました。周回席で余計なエコーを感じることは無かったですが、ECのギターの音のキンキンさとあいまってなんとなく自分がオーデイオ上で作った時の音みたいと思いました。

全体的にはECはコンサートの数もこなしてきてせいか、非常にスムーズな演奏だったと思います。
ここNYの観客はのりが非常によく、そういう意味ではいいコンサートだったと思います。
私としては、観客が騒ぐほどEC本人は客観的というか冷静というか、淡々とやっていたように思いましたし、後から聞き返すと余計そう思いました。
アメリカの友人らもみんな似たようなことを言ってましたがやはり見る席によるようで。
私はバランスいい大きな音で見やすかった初日が良かったですが、帰国したときは3日とも見終えたアメリカの友人は3回の中の2日目が良かったという人が多かったです。
まあ自分が良かったときが一番いいときなわけで、どーでもいいんですが、ともかくECは調子良さそうなのが何よりでした。

 というわけで、次の日朝7時には空港へTaxiで向かい、10時半の飛行機であっけなく帰ってきました。
しかし何回行っても海外公演はいいですなあ。

ほいじゃまた


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