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13th Aug 2001 Eric Clapton Show at las.

Will It Go Round In Circles 

アンコールは数分の間で始まりました。
いきなりBillyさんのヒット曲が始まります。
まともに聞くのはもちろん初めてですがなかなかノリの良い歌で。

それにアメリカでこの曲はかなりスタンダードなようでみんな大ノリです。

Billyさん高血圧は大丈夫なのでしょうか?
キーボードの弾き方も大振りで、前に出てきてステップ踏んだり観客もノリノリです。

前のほうにせんす持ってずーっと踊っているおばさんがいましたがやや浮いてました。


Sunshine of your love

最近アンコールはこればっかりですが、あっけなかったような・・・・
 

 

Encores:
Somewhere over the rainbow

GibsonL5を抱えてまた座りました。
メンバー紹介をしてからこの曲を。

メンバー紹介ではネーザンが最後にEricClaptonと呼んでました。NYでは呼んでなかったのでなんでしたが歓声も最大になる瞬間でした。

今のECの力の抜けた生き方を表すかのようなほんわかした空気が広い会場を包みます。

これも観客みんな口ずさんでいますが、みな満ち足りた顔なのがうれしいです。

最後になりましたが、出演メンバーです。
Eric Clapton (guitar/vocals)
Andy Fairweather Low (guitar)
Nathan East (bass)
Steve Gadd (drums)
David Sancious(keyboards)
Billy Preston(keyboards)

 


終わり

Overtherainbowの余韻を残しつつ、会場から吐き出されました。
さすがに家族連れなのでTaxiに早く乗りたく、曲の終わりと同時に出口に向かいました。

会場前Taxiの列に15分並んで無事にホテルへ戻りましたがもう12時近かったです。
 


感想

なかなか良かったです。
演奏そのものは特に可も無く不可も無くという内容だったと思いますが、アメリカらしい会場と、明るい観客の雰囲気を堪能できました。

まあアメリカは日本と根本的に違って、ショーそのものを自分達が楽しむ為に来ているのだと思います。
席につくと、彼らは前後左右の人とすぐにこんにちは、どっから来たの、名前は?などと話だします。
この日は私の隣のGuitar屋のおにいさんに話し掛けられ、日本から見にきたのか?おおおおお〜。
みんな聞いてくれ、こいつら日本から見に来たんだとさ。
OX*|¥=@‘$%&・・・・
と肴にされました。

たしかにおしゃべりではありますが、今のは良かったな、とかこの曲は思い出深いんだよ、とかそういうのを話しながら楽しんでいるみたいでした。

もちろんビールづけの感は否めませんが、ここアメリカではどっかのアリーナのように腕組して難しい顔している人はいません。
アメリカ人のロックのショーの楽しみ方がいつもわいわいがやがや楽しくやろうぜ、なのだろうと思いますし、それでいいと思います。
 

私はこの日、カールレイドルのSisterへ歌っただろうBellBottomBluesをはじめ結構頑張って演奏したんじゃないかなと信じています。
だってカールレイドルのSister前に手を抜けるほど器用な人じゃないですもんね。

私が想像するに、長くツアーしていて結構しんどいので、毎回今日は冷静にやろうとステージにあがるんじゃないかなと思うです。
でも途中必ず客に乗せられたり、自分で乗ったりして結局毎回頑張っちゃって、と。
終わるとああ今日もやっちゃったよ。疲れたね。
明日はもっと楽に行きたいね、みたいな。
だから楽できるときは楽にやらせてみたいな。なのであっさりと終わっちゃう曲もあるんじゃないかなと。
違うかな・・・・

まあそんなんですが、私的には家族らも満足したようで海外のEC公演を家族で共有できておとうさんは満足です。

たくさん見ていると公演には出来・不出来ありますが、でも一番大事なのは誰とどこでどういう時間をECと共に過ごせたか、ってことなわけで、いい人と楽しい時間が過ごせればそれが一番いいコンサートなわけです。
今回は前から20列目の通路側で見やすかったしとてもいいコンサートでした。

ベガスの輝くネオンの洪水の中を帰途に着く感触はめったに味わえない素敵な経験でした。
ネオンの光に眠そうにかみさんにもたれかかっている娘と、何を思っているのか一人黙って外を見ている息子を見てやっぱり来て良かったです。

たぶん海外で家族全員で見るEC公演は最初で最後でしょう。
何十年かしてECも自分もいなくなったときに子供らがずっと音楽好きで、この公演を見れたことを語ってくれれば、思い出してくれればそれでいいかなと。
そんなふうにやや哲学的に思った晩でした。

その後LAに戻って17日の公演も見ました。
そっちは別に書きますね。

Shunから
ナーナーナー(I ain't gonna stand for it)もすっぱまん(Superman Inside)もやらないじゃないのさあ〜
途中寝ちゃって覚えてない(彼は時差にはまってしまって居眠りが多かった)・・・・・

Lisaから
みんな知ってる曲だった。
Over the rainbowが良かった。
 


帰り道のHardRockホテル前のCafe

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