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Song Impression 2

Song Impression 3

17th Aug 2001 Eric Clapton Show at LA.

Will It Go Round In Circles 

やはり早めにアンコールで戻ってきました。

このBillyさんの曲はほんとに大受けです。
Billyさん今日もステージ前に出てきてステップ踏んで大ノリ。

ぶっ倒れるんじゃないでしょうねえ、と心配しちゃうほどです。


Sunshine of your love

結構淡白です。
なんかこれももういいんじゃないかなと思っちゃいます。
 

 

Encores:
Somewhere over the rainbow

GibsonL5を抱えてまた座りました。
メンバー紹介をしてからこの曲を。

メンバー紹介ではLasVegas同様ネーザンが最後にEricClaptonと呼んでました。すごい歓声です。

出演メンバーは同じです。
Eric Clapton (guitar/vocals)
Andy Fairweather Low (guitar)
Nathan East (bass)
Steve Gadd (drums)
David Sancious(keyboards)
Billy Preston(keyboards)

 


終わり

すごい人の中、吐き出されました。
駐車場からはすぐ出られ、FreeWayもすぐ乗れましたが、11時半でも道路は結構込んでました。

Center前の道路は閉鎖され、歩行者通りになってたり警官たってましたが、ここらは危ない地域だそうで、そそくさと車に乗りました。
お友達は何人もCenter目の前のホリデイインに泊まるようにしてましたが正解です。
こういう海外公演は絶対に安全を金で買って、ともかく無事に帰らないと意味ないですもんね。


感想

なかなか良かったです。
演奏そのものは特に可も無く不可も無くという内容だったと思いますが、River of tearsの爆発が最高でした。
でもそう印象に残らないのもあったので、まあ普通かなと。
18日の演奏もあとで聞かせてもらいましたが似たようなものかなと。

でも総じて2月からの長いツアーで特にキーボードのDavidさんのバンド内での融合が非常によくなったのではと思いました。RAHの時はやっぱり浮いてた感じしましたが、ここまで来るとすっかりECバンドの一員になった感じです。

あとやはりこのUSツアーはBillyさんの参加が大きかったなと。
ブルースなどでECのソロが減って代わりにBillyさんのソロだったりしたわけですが、それはそれでとても良かったです。
Billyさんも半ば伝説的な人で、アメリカの観客もそこらをよくわかって最大級の賛美を送っていたように思います。

RAHが文字通りReptileツアーで、Impressionsの起用によるところが大きく、このUSツアーはBillyさん参加によるどちらかというと幕の内弁当ツアーという感じでした。
それはそれで、各々とても良いツアーと演奏だったと思います。

今年はあと南米と日本ですが、南米はいいとして、日本ではどういう構成でやってくれるのか今から非常に楽しみです。BillyさんもImpressionsも無しだとすると、やや不安もよぎるのも正直なところですが、99年のBell bottom bluesの様にまた隠し球を持ってきてくれるんじゃないかなと期待しつつ11月までおとなしくしていようかなと・・・・

おつきあいありがとうございました。

 


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